脳梗塞の症状、水分補給予防
脳梗塞が起きると障害部位に応じて様々な症状が現れます。
脳は全身のあらゆる機能の司令塔であります。
左右の脳から出た神経は首の部分で交差して全身へと伸びています。
運動障害や感覚障害は、もし右脳に発生した脳梗塞ならば、
左半分に症状は現れ、左脳に発生した脳梗塞ならば、
右半分に症状が現れます。
身体の左右のどちらかが、動かせない、力がはいらない、
しびれる、感覚がにぶくなる、片ほうの目が見えずに
視野が半分かけたりする。
言葉がでてこなくて、ろれつが回らない、足もとがふらつく、
めまいがする、立てなくなって倒れる。
こういう症状が起こったら、医療機関を受診したほうが良い。
高血圧や糖尿病がある人はすぐに受診したほうがいいです。
夏の脳梗塞を防ぐ対策として、こまめに水分を補給して、
体内に水分をおくります。
体内の水分が不足すると、尿の色が濃くなります。
湿度や気温が高いと汗を多くかきます、身体が脱水状態になると
血流が悪くなり、血栓ができやすくなります。
血栓は血管を詰まらせる原因になります。
夜寝る前のコップ1杯の水を飲むことが予防にもなります
